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人生に寄り添い、あなたの笑顔を守りたい

interview

患者様の生活を第一に 考えた看護を 大切にしたい

看護師
岡田内科5年目
M・Sさん

INTERVIEW01

患者様の話に耳を傾け信頼関係を築いていく

岡田内科で診療補助、採血、点滴などをの業務を行っています。発熱外来における検査等も行っておりCOVID-19感染拡大期は少し大変でした。プリセプターとして新人職員の教育・指導を行うこともありますが、育休明けや中途採用の経験者が多いので、指導というよりはクリニック業務のプロセスやコツを説明することも多いです。日々の業務では、患者様の生活の質(Quality of Life)を意識しています。患者様がその人らしい生活を送れるように、不安や悩みなど精神的苦痛を和らげるためのコミュニケーションを積極的にとるようにしています。血圧測定の際などに患者様の表情を観察することで心身の状態を把握し、医師と共有するようにしています。外来診療の短い時間の中でも、患者様の話になるべく耳を傾けながら安心して生活いただけるように寄り添っていきたいと思っています。

INTERVIEW02

職員同士の助け合い仕事と家庭の両立を目指す

病気がちだった父の通院に付き添っていく中で、病院で働く看護師の仕事に憧れを持つようになりました。看護専門学校を卒業した後は中核病院に入職し、結婚、出産を経て、地元である長野市内の病院で勤務しました。岡田内科に勤務して4年が経過しますが、入職するにあたっては、子どもが小学生になったためフルタイムで働けるクリニックとして、知り合いの看護師からワークライフバランスを取りやすいクリニックとして紹介していただきました。医療法人啓成会グループには、育児しながら勤務している職員が多く在籍しているので、働くママにとってはとても働きやすい職場だと思います。実際、岡田内科に入職後も出産し、産休育休制度を利用し職務復帰をしました。学校行事や急な体調不良で休む際も職員同士でサポートしながら仕事と家庭を両立させています。子育てに関する情報が共有できる仲間がいるのも心強いですね。

INTERVIEW01

糖尿病の知識を深め、看護師としてキャリアアップしたい

岡田内科に入職して多くの職種と関わり、これまで以上に看護師としての視野が広がりました。たとえば、岡田内科に併設する訪問看護ステーションに在籍する看護師からは在宅看護の知識を学び、老健や特養などの介護施設に在籍する看護師からは施設での健康管理や生活支援に関する知識を学んでいます。また医療法人啓成会グループは在籍職員数が多いこともあり刺激を受けることも多くあります。実際に看護師でケアマネジャーの資格を取得した職員もおり、キャリアアップする機会に恵まれている職場である思います。大林英子先生と大林賢史先生が着任され、糖尿病や心不全などの専門性の高い疾患の患者様に関わる機会がとても増えました。同時に病態生理や治療についても改めて勉強し直す機会にもなっています。将来的に取得したいのは糖尿病療養指導士の資格です。英子先生が糖尿病専門医であり、看護師としてレベルアップすることで患者様の健康維持にも貢献できると考えています。